地上デジタルの様々なトラブル
地上デジタルでは、色々なトラブルが起こる可能性があります。
アンテナの端子などでも、トラブルが起こる例があります。
なので、問い合わせ先はいくつか用意しておくほうがいいでしょう。
チャンネルの初期スキャンも、トラブルとなりえます。
地上アナログでも、チャンネルの設定は必要でしたが、
地上デジタルでは、地域を設定した後、初期スキャンをします。
ここで、電波が弱かったりすると、
電波の弱いチャンネルが出てこない場合もあります。
ただ、電波が弱いのも、アンテナのせいではない場合もあります。
例えば、今まで映っていた画面が突然乱れて見える場合があります。
こういう場合、アンテナの端子の交換で治る場合があります。
外部のノイズを拾いやすいものから、拾いにくいものに交換します。
家で使っているケーブルが古いものだったりすると、
外部のノイズを拾いやすく、映らなかったりする場合もあります。
ノイズ対策を施したケーブルに変えると見違えるかもしれません。
ノイズ対策はトラブルの基本かもしれません。
古いケーブルやアンテナ端子、あるいはブースターは、
ノイズ対策が不十分な場合が、多々あるのです。
地上デジタルのテレビを買っても、
設定がわからず地上アナログで見ている人がいるとも聞きます。
最初の設定には、面倒でもマニュアルを見ておくべきでしょう。