2011年に地上デジタル放送へ移行されるというのに、「必要性」「良さ」「問題点」など詳しく知らない方が多くて驚きました。これから地上デジタルを買う人や、買ったけどよくわからない人のために、地上デジタル導入経験を生かして様々な情報を紹介していきます。

地上デジタルテレビの選択法

地上デジタルのテレビを買う場合には2つの選択肢があります。
まず、液晶の残像が気になり、かつ大画面がよく、
予算に余裕がある場合は、プラズマテレビがいいでしょう。

しかし、プラズマテレビは、パイオニアのような
有名どころが撤退したり、勢力的には弱くなっています。
その点をのぞけばプラズマテレビは満足がいく商品です。

プラズマテレビを選ばない場合は、液晶テレビ一択です。
液晶テレビを選ぶ場合にはポイントは4つあります。
メーカー、画面サイズ、パネル、液晶速度です。

液晶、プラズマテレビ共に、メーカーでいろいろ特性があります。
このあたりは、電気屋などで確認してみるのがいいでしょう。
主観の問題がありますので、見てみるのが一番です。

画面サイズの選択はパネルにも関わってきます。
パネルはハイビジョンとフルスペックHDがあります。
フルスペックHDはブルーレイを見る人なら選択しておくべきです。

そうでないなら、32インチ以下の中型より下のテレビを買う人には、
フルスペックHDは大きな意味を持ちません。
画面のサイズにくらべて解像度が高すぎることになるのです。

液晶速度は重要な問題です。液晶の残像は気になる人がいます。
現時点では液晶の速度は1~2倍が普通で、一部に4倍があります。
これも電気屋店頭でデモをしているので見てみるのがいいでしょう。


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