地上デジタルのエリア
地上デジタルのエリアカバー率は、
ホームページなど、色々な場所で調べることができます。
地上デジタルの機器を買うには重要な情報です。
ここではエリアとは、地上デジタルの電波が届くエリアです。
エリアカバー率とは、地域でエリアをカバーしている率で、
自治体ごとに、算出されています。
かなり高い自治体もあるようですが、おおよその自治体では、
85%くらいが普通のようで、各県のホームページでは、
そのあたりの数字が記載されています。
このエリアの中でも、電波の状況によって、
一概にエリア内にいるから大丈夫、ということはありません。
純粋に指標としての活用なら参考になるでしょう。
そして、エリア外であってもケーブルテレビなど、
地上デジタルを見る手段は残されています。
エリアの拡大はなかなかできないので、こういう方法も便利です。
エリア拡大のポイントは電波塔です。
日本で最も有名な電波塔は東京タワーでしょう。さらに東京には、
第二東京タワーこと東京スカイツリーも建設中です。
この東京スカイツリーは、建設を疑問視する声もあります。
必要以上に大規模なタワーになっているとのことです。
電波塔が発する電磁波の近隣住民への影響も懸念されています。
しかし、東京スカイツリーは、地上デジタルに対応したタワーです。
建てられる時点から地上デジタルを考慮してあるので、
そのあたりの都合があるのでしょう。