2011年に地上デジタル放送へ移行されるというのに、「必要性」「良さ」「問題点」など詳しく知らない方が多くて驚きました。これから地上デジタルを買う人や、買ったけどよくわからない人のために、地上デジタル導入経験を生かして様々な情報を紹介していきます。

地上デジタルのエリア

地上デジタルのエリアカバー率は、
ホームページなど、色々な場所で調べることができます。
地上デジタルの機器を買うには重要な情報です。

ここではエリアとは、地上デジタルの電波が届くエリアです。
エリアカバー率とは、地域でエリアをカバーしている率で、
自治体ごとに、算出されています。

かなり高い自治体もあるようですが、おおよその自治体では、
85%くらいが普通のようで、各県のホームページでは、
そのあたりの数字が記載されています。

このエリアの中でも、電波の状況によって、
一概にエリア内にいるから大丈夫、ということはありません。
純粋に指標としての活用なら参考になるでしょう。

そして、エリア外であってもケーブルテレビなど、
地上デジタルを見る手段は残されています。
エリアの拡大はなかなかできないので、こういう方法も便利です。

エリア拡大のポイントは電波塔です。
日本で最も有名な電波塔は東京タワーでしょう。さらに東京には、
第二東京タワーこと東京スカイツリーも建設中です。

この東京スカイツリーは、建設を疑問視する声もあります。
必要以上に大規模なタワーになっているとのことです。
電波塔が発する電磁波の近隣住民への影響も懸念されています。

しかし、東京スカイツリーは、地上デジタルに対応したタワーです。
建てられる時点から地上デジタルを考慮してあるので、
そのあたりの都合があるのでしょう。


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