2011年に地上デジタル放送へ移行されるというのに、「必要性」「良さ」「問題点」など詳しく知らない方が多くて驚きました。これから地上デジタルを買う人や、買ったけどよくわからない人のために、地上デジタル導入経験を生かして様々な情報を紹介していきます。

地上デジタルの音声

地上デジタルでは音声もCD並みになります。
5.1chサラウンド対応番組と対応スピーカーがあれば、
手軽にホームシアターも作ることができます。

5.1chサラウンド対応番組は、まだかなり少ないですが、
地上デジタルの普及に合わせて増えはじめています。
音楽番組、映画などに、5.1chサラウンドは価値があります。

映画などのDVDの音声は5.1chなので、
今後は、5.1ch対応番組にもしやすいかもしれません。
音楽番組では、現在「題名のない音楽会」が対応しています。

番組に比べると対応スピーカーは、入手しやすくなっています。
DVDの音声が5.1chが多いため、ホームシアター用に、
持っている人もいるかもしれません。

5.1chスピーカーは、フロントスピーカー左右、
リアスピーカー左右、センタースピーカーの5つのスピーカーと、
サブウーファー1つからなるスピーカーのシステムです。

前後左右からの臨場感のあるサラウンドが特徴で、
サブウーファーからの低音も心地よくなっています。
スピーカーが色々な場所に置かれ邪魔という欠点はありますが。

しかし、5.1ch対応のスピーカーとなると、
どうしても、マニアっぽくなってしまいます。
そこで、2.1chスピーカーというものもあります。

2.1chスピーカーは、フロントスピーカー左右と、
サブウーファーからなるスピーカーのシステムで、
5.1chより、臨場感は落ちますが、低音がよく手軽です。

光ケーブルでの接続など、ややこしい部分もありますが、
いい音は心地いいので、考えてみるのもいいかもしれません。


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