2011年に地上デジタル放送へ移行されるというのに、「必要性」「良さ」「問題点」など詳しく知らない方が多くて驚きました。これから地上デジタルを買う人や、買ったけどよくわからない人のために、地上デジタル導入経験を生かして様々な情報を紹介していきます。

地上デジタルのアンテナ

地上デジタルのアンテナはUHFアンテナです。
地方は、UHFが充実しているので、テレビかチューナーを買えば、

それだけで、地上デジタルへの移行ができる場合が多いのですが、
首都圏など、UHFアンテナがあまり普及していない場所もあります。
そういった場合は、アンテナを立てる必要があります。

UHFのアンテナには2種類あります。全帯域型と特定帯域型です。
UHFは13~62チャンネルまで広い帯域を使っていますが、
全帯域型は全てのチャンネルをカバーしていますので、

地上デジタルで使う場合、問題は起こりにくくなっています。
反して、特定帯域型は特定の場所しかカバーしないので、
地上デジタルでは不具合が起こる可能性があります。

UHFのアンテナはVHFのアンテナにくらべて小型にできるため、
屋根につけられない場合は、ベランダにでもつけることができます。

電波がある程度強い地域でないと使えないかもしれませんが、
大掛かりな工事も無しにアンテナ設置ができるのは助かります。

アンテナは、屋根につける場合、電気屋や業者から購入し、
工事してもらうのが、一番安全な方法となるでしょう。

アンテナも地上デジタルに最適なものを購入できますし、
そのまま、工事も任せることができます。

しかし、悪徳業者も一部にはいますので、
よく調べる必要はあるかと思います。


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