地上デジタルの支援センター
総務省が設置したテレビ受信者支援センターは、
デジサポという愛称となって、全国51ヶ所で、
地上デジタルの周知広報、相談を行っています。
各地での説明会や、巡回相談も行っています。
町内会や老人クラブへ説明員を送ったりと、
来てくれればありがたい話です。
しかし、地上デジタルがなぜ必要なのかの説明は、
なかなか説明しづらい問題ではありますので、
支援センターのかたも苦労するところでしょう。
コールセンターとの連携も助かるところです。
わざわざ、支援センターに連絡を取らなくても、
コールセンターへの連絡で支援センターに連絡が行きます。
こういった仕組みは、ある程度普及してくれば不便ですが、
周知の足りない現状では便利といえます。
困ったときの電話番号が少ないので、連絡場所が一目瞭然です。
支援センターは、地上デジタル受信不良地区の把握に努めています。
測定車で、受信不良地区を確認し、放送事業者に報告しています。
こまめにこういった調査を行ってくれていると、助かるのですが。
支援センターは平成20年10月に設立された、若いセンターです。
51ヶ所に増えたのも平成21年2月です。
これから、様々な相談が増え、仕事が増えてくることでしょう。
こういう支援センターがあるということを知っておくのも、
地上デジタルのことを知るにはいい手段でしょう。