2011年に地上デジタル放送へ移行されるというのに、「必要性」「良さ」「問題点」など詳しく知らない方が多くて驚きました。これから地上デジタルを買う人や、買ったけどよくわからない人のために、地上デジタル導入経験を生かして様々な情報を紹介していきます。

地上デジタルの総務省の役割

地上デジタルは総務省の管轄です。
ホームページやCMで地上デジタル移行を告知しています。
特にホームページは、案外、情報があります。

ただし、あまりマイナスの情報が記述されていませんので、
導入したけど使えなかったという人には、
参考にならない可能性もあります。

総務省のホームページの情報に加えて、
電気屋などで、現場の情報もあわせて確認するべきでしょう。

総務省は、地上デジタルの見れない地域に対して、
放送衛星を活用してテレビを見れるように考慮しています。
放送衛星を利用するのなら、地域的な電波の問題は、

クリアされるのですが、結局、地上デジタルへ移行は、
しなくてもいいのではないかという話にもなります。

とはいえ、放送衛星を使った受信はまだ準備中ですので、
いまだ、判断は難しくなっています。

2009年度中には実現する予定ですので、
それから判断をすべきでしょう。

総務省では、詐欺を行うグループを警告しています。
調査人や工事人を名乗って、不正請求を行ったり、
振り込め詐欺を行ったりするものがいます。

もし、疑わしい電話や郵便があった場合には、
総務省のナビゲーションダイヤルに連絡するのがいいでしょう。

地上デジタルに対する正しい知識があれば、
こういった詐欺から身を守ることができますので、
様々な情報を調べておくことも大事です。


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